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インドの弾道ミサイル




ミサイル開発においては、特に中距離弾道ミサイルの開発動向が、
注目されています。プルトニウム型核弾頭搭載が可能なミサイルです。
特にアグニ3の発射については、事実上、アメリカの暗黙の了解のもと、
中国との軍事バランスを図ったものとして取られています。

98年の核実験後の経済制裁などで、一時期開発が中断されましたが、
その後も開発、発射実験を続けています。

中距離弾道弾 射程距離 備考
アグニ1型 700km 核弾頭搭載可能
イスラマバードが射程圏内
アグニ2型 2000km 核弾頭搭載可能
アグニ3型 3000〜5000km
核弾頭搭載可能
中国の主要都市が全て射程圏内に入るとされている
2006年7月の実験は失敗

短距離弾道弾 射程距離 備考
プリドビ1型 150km  
プリドビ2型 250km  
プリドビ3型 350km 核弾頭搭載可能






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