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株式市場
インドにおいて、年金、ファンドなど海外機関投資家による株式、債権への運用投資が認可されたのは1992年で、新経済政策の一貫として行われました。

インドでは6000以上(重複もあり、実際はこれより少ないと考えられます。)
の企業が上場しており、これはアメリカに次いで世界2位の上場企業数です。

株主数は、アメリカ、日本、に次いで世界3位です。株式時価総額は30兆円以上で、
その時価総額2〜3割ほどがIT関連となっています。

ムンバイ証券取引所 株式時価総額
ムンバイ証券取引所 株式時価総額グラフ
インドの証券取引所は、23箇所あり、
主なものはムンバイ証券取引所(BSE)とナショナル証券取引所(NSE)です。

ムンバイ証券取引所は1875年設立で、アジア最古の証券取引所です。




休場日


取引時間・時計 

業種構成比 

システム処理能力

一方、ナショナル証券取引所は、
新しく1994年に設立されたばかりで、ナスダックのようなオンラインベースの取引所として地方の証券取引所をつないでいます。
時価総額では、ムンバイ証券取引所が20兆円で、一番大きい取引所です。


指数

指数は様々なものがあります。
BSE SENSEX、BSE100、BSE200、BSEDX、BSE500、
S&P CNX NIFTY、S&P CNX DEFTY、CNX NIFTY JUNIOR、
S&P CNX 500、CNX MIDCAP 200等。

代表的な2つの指数
重要な指数は、
ムンバイ証券取引所(BSE)の「SENSEX指数」と
ナショナル証券取引所(NSE)の「Nifty指数」になります。
どちらが注目されているかと言えば、SENSEX指数になります。

参考
日経平均株価とSENSEX指数の推移比較

SENSEX指数は、時価総額加重平均指数です。
構成銘柄は流動性、取引規模、
浮動株調整済み取引規模、業種を代表する企業であるか否かなど
に基づき選定した30銘柄で構成されています。

NIFTY指数も、時価総額加重平均指数です。ナショナル証券取引所 に
おける時価総額および流動性を基に選定した 50 銘柄で構成されています。

SENSEX指数」という日本語表記
このSENSEXという名前は、本来「Sensitive Index」の略で「SENSEX」と言います。
そのため日本語では、「センシティブ指数」とすべきで、
「SENSEX指数」という呼び方はおかしいのですが、
現地で「Sensitive Index」とは通常言わず、略称の「SENSEX」で通っています。
そのため、日本では「SENSEX指数」という表記で定着しているようです。


注:ムンバイとボンベイは同じ都市です。ボンベイ証券取引所が古い名称です。
注:インド証券取引所と言う場合、
  ナショナル証券取引所の事を指す事が多いようです。




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