2008年1月−インド株外国人投資家動向インド株・インド経済の情報サイト【インド株式オンライン】
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インド株 外国人投資家買い越し動向 2008年1月





SENSEX指数は大きく調整。海外機関投資家は過去最大の売り越し額を記録。不動産、インフラを中心に下落。

下げの主因は、米国の景気減速or後退懸念。国内要因ではインフレ率の再上昇トレンドや燃料価格問題なども。
10-12月決算は、インドステイト銀行、ICICI銀行、HDFC銀行、HDFC、金融セクターが金利高ながらも引き続き好調。
ソフトウェアセクターは、ルピー高でも20%増益程度を確保、しかし為替の不透明感を拭いきれず、アメリカ次第。中堅ソフトウェアは減益も。
素材セクターは不調。ヒンダルコ、スターライトは減益。タタ・スティールは、コーラス買収資金調達による金利負担が重く減益(ただし、割当増資によるBSの調整で翌期の利益回復見込みあり)。
セメントセクターは、価格値上げを反映し、各社とも2桁増益。
リライアンスは、子会社株売却で特別利益計上し、2.6倍増益。
補助金負担が重いONGCは減益。タタ・モーターズは、金利高のよる業績不振を子会社がカバー、かろうじて連結で増益。



日付 買い 売り 買い越し
(千万ルピー)
買い越し
(百万USドル)
1月31日 2913.2 3524.6 -611.4 -151.6
1月30日 2924.5 3209.6 -285.1 -70.7
1月29日 2600.3 4113.6 -1513.4 -375.2
1月28日 4854.6 4185.6 669.1 165.9
1月25日 5347.2 6698.4 -1351.2 -335
1月24日 6082.5 8582.3 -2499.9 -619.7
1月23日 7749.2 10005.5 -2256.2 -559.3
1月22日 4896.9 7322.5 -2425.7 -601.3
1月21日 4972.3 6328.4 -1356.1 -336.2
1月18日 4303.3 6489.3 -2186 -541.9
1月17日 4662.3 6941.9 -2279.6 -565.1
1月16日 5209.9 4984.1 225.8 56
1月15日 4521.5 4347.2 174.4 43.2
1月14日 3906.3 3792.6 113.7 28.2
1月11日 4334.2 4965 -630.8 -156.4
1月10日 4859.7 4585.1 274.6 68.1
1月9日 5529.9 4476.5 1053.4 261.1
1月8日 4891.4 4972.3 -80.9 -20.1
1月7日 4549.4 4040.6 508.8 126.1
1月4日 6007.1 5281.9 725.1 179.8
1月3日 4083.8 4328.3 -244.5 -60.6
1月2日 1437.6 1295.3 142.3 35.3
1月1日 3041.1 2243.3 797.9 197.8
1月合計 103678.2 116713.9 -13035.7 -3231.6



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