| 2007年9月−インド株外国人投資家動向−インド株・インド経済の情報サイト【インド株式オンライン】 | |
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| インド株 外国人投資家買い越し動向 2007年9月 | |
7月に次いで史上2番目の買い越し額となりました。 18日に米連邦準備制度理事会がFOMCで0.5%利下げを実施。翌日は、大幅上昇し、16000ポイント突破、その勢いのまま6営業日で17000ポイントを突破しました。 インフラ関連の大型受注が見込まれるリライアンス・エネルギーが前月に続いて大幅高、1ヶ月で6割近い急騰。(30日にリライアンスパワーのIPOを承認し、さらに急騰)。リライアンス・インダストリーズも原油高を背景に続伸、SENSEX指数時価総額の15%を占めるまでに。英蘭系コーラスを買収し世界的鉄鋼メーカーとなったタタ・スティールも強い需給を背景に4割近い上昇。銀行株は、サブプライム連想売りで売られていた先月から大幅反発、低いインフレ率による利下げ期待から堅調な展開となりました。一方、IT、医薬セクターなど外需関連はルピー高の不透明感から冴えない展開が続いています。
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