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 印僑系企業  ミタル・スチール 





ミッタルスチール

1976年設立。前身はイスパット。
「インド人大富豪」 のラクシュミ・ミッタルが経営。
息子のアディテヤ、娘のヴァニシャも取締役。
オランダに本社を置く世界最大の鉄鋼会社。
粗鋼生産量は年7000万トン。
45カ国に175000人の従業員を抱え、
120カ国に5000の顧客基盤を持っています。
90年代から東欧諸国やアメリカの鉄鋼メーカーを次々と買収、
2004年10月、イスパット・インターナショナルと
グループ企業のLNMホールディングスが合併して、
ミッタルスチールとして巨大な鉄鋼会社が誕生。
2005年、アメリカのインターナショナル・スチール・グループ(ISG)を買収し、
粗鋼生産量で世界最大になっています。
2位はフランスのアルセロール、
3位は新日本製鉄、4位はJFEスチール。

世界中の鉄鋼会社を買収し続けて成長していますが、
買収先企業は業績不調の企業であり、
成果を挙げている事に特徴があります。
買収後は人件費カットを行い、
収益性の改善を図るというプロセスを繰り返しています。
その経営効率化プロセスそのものが、この会社の価値といえます。

川上(鉄鉱石)の確保動向によって、同社の収益力は、安定化します。
2010年までに9割を目指すとしています。

最近では、インドにおいてもONGCと石油資源開発やパイプラインなどの
設備投資において提携を結んでいます。

ラクシュミ・ミッタル

1950年ラジャスタンのサドゥルプール生まれ。
コルカタの聖ザビエルカレッジ卒。
「インド人大富豪」として最も有名な印僑です。
(息子アディテヤも富豪)
インド人で最も資産を保有しています。
2位は、ウィプロのプレムジ会長。
3位は、リライアンスのムケシュ・アンバニ。

また、世界で3番目の長者(2005年フォーブズ)となっています。
1位はビル・ゲイツ、
2位は投資家のウォーレンバフェット、
そして3位(前年62位)がラクシュミ・ミッタルです。


1日(5分足)
Intraday

1週間(日足)
1-Week
四半期(日足)
1-Quarter
1年(日足)
1-Year

        (ニューヨーク証券取引所)





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