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| 印パ間の交通インフラ再開状況・鉄道・長距離バス | |
下表は、 最近の印パ間の交通インフラにおける 歩み寄りをまとめたものです。
タールエクスプレス(Thar Express) 2006年2月開通。 第二次印パ戦争時1965年以来、 インド西部とパキスタン南部間の路線が41年ぶりに開通しています。 (実際は、1971年の第3次印パ戦争時に 軍事用物資補給列車としてインド側が利用。-デカンヘラルド) ムナバオとコクラパールを結ぶ列車は、砂漠にちなんでタール急行と 名づけられています。 アムリトサル・ラホール間に続き2本目の印パ間の鉄道になります。 他の印パ間交通の再開と比較し、 インドとパキスタンの歴史的な良好関係を物語っています。 長距離バス 国境を渡るバスは二国間の緊張度合いによって、 再開、廃止をくりかえしています。 2006年現在は、下記3つの区間で運行しています。 Lahore-New Delhi、 ラホール(パキスタン北東部にある古都)とニューデリー Lahore-Amritsar、 ラホールとアムリトサル(パンジャブ) Srinagar-Muzafarabad、 ムザファラバード(パキスタン北東部で大地震の被災地)と スリナガル(カシミール) ラホールは、パキスタンの首都カラチと長距離バスで 結ばれているため、ラホール乗換えで、 印パ間の首都が陸路移動で繋がっている事になります。 (カシミールゲート 長距離バスターミナル) |
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