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インドの原子力




■インドの原子力発電
インドの原子力発電は総発電量の2%、
3850メガワットに過ぎませんが、
独自での国産原子炉を持ち、
原子力資源トリウムの世界最大の資源国です。
原子力発電インフラとしては、
タラプール原子力発電所(4基)を中心に、
17基の原子炉が稼働(うち14基が国産)しています。


■原子炉
インドは、自国で独自に加圧式重水炉を開発した実績を持ち、
技術力が遅れているとはいえません。
既に高速増殖炉の実験炉まで備えているインドは、
独自に核技術を向上させていく可能性があります。
国産の発電容量小さい重水炉が中心ですが、
ロシア製の大きな軽水炉を導入、建設中となっています。
またその他の先進国にも、大型軽水炉の輸入を求めています。


■利用目的
核開発には、平和利用と軍事利用という2つの目的があります。
核開発=軍事利用と簡単に結びつけるのは危険ですが、
現在の世界的エネルギー事情から
原子力発電をもっと推進すべきであるとの意見と
南アジア情勢の安定を阻害するものであるとの意見とがあります。







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