タゴール家−インドの財閥インド株・インド経済の情報サイト【インド株式オンライン】
              
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タゴール家





タゴール家は、カルカッタを中心とする地主の名家であり、
インドの財閥形成の礎を築いたと言われています。

ドゥワルカナート・タゴールが最も有名な人物で、
この人物によって、
19世紀前半(J/Nタタがタタ財閥として活動を起こすよりも以前)から、
財閥的な多角経営を行い、一時代を築きました。

詩人として有名なタゴール(ラビンドラナート・タゴール)は、
このドゥワルカナート・タゴールの孫にあたります。

1794年ドゥワルカナート・タゴール誕生。
1821年インディゴ栽培を開始。
1834年カー・タゴール商会を設立し、
石炭、海運、紅茶栽培などを行う。
1847年、ユニオンバンク倒産と共に、
パートナーシップを取っていた同社も1848年連鎖倒産。

財閥の始まりと言われているタタ財閥ですが、財閥的活動との始まりといえるのは、このタゴール家と言えるようです。
※上記の同時期(19世紀前半)にタタ財閥創始者ジャムシェトジータタの父が活躍していますが、財閥的な活動とは言えません。








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