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エッサール財閥





別名ルイア財閥。
19世紀から貿易などを行っていたルイア家の
ナンド・キショール・ルイアによって現在の財閥が形成されています。
現在の会長はその息子シャーシー・ルイア。
鉄鋼、電力、海運、建設、石油、ガス、通信など
重工業分野を中心に展開しています。
20億USドルの売上、44億USドルの資産を保有。

エッサール・スティール
1976年設立。
売上高6116千万ルピー(2005年3月期)
財閥の旗艦企業。
自動車用、石油・ガス関連、造船用など
幅広く鋼板製造を行っています。
主要顧客にはキャタピラー、ヒュンダイ、スワラージマツダ、
マルチウドヨグなどがあります。
2005年3月期キャッシュフローが大きく改善し、
47%の高ROEとなっています。

エッサール海運
1969年設立
749千万ルピー:2006年3月期
外国人の株式保有比率は36%。

エッサール石油
1989年設立
石油小売に進出し、
売上は急拡大していますが、
赤字転落。
外国人の株式保有割合は、
70%以上に達しています。

エッサール・パワー
非上場
天然ガスや石炭による火力発電を行っています。

エッサール建設
非上場
パイプライン、港湾、ビル、運河、ハイウェー、防波堤、橋梁、
など多種多様な建設事業を行っています。

ハチソン・エッサール
香港ハチソン・ワンポアとの合弁企業
移動体通信事業を行っています。
8つの州をカバーしています。


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